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1月15日16日に見たもの

見たもの

復活



ダウニーおじさんはやはりとても格好良いかわいいですね。最高です。



整地するかのように出現するエイがいい。GoPro映像も綺麗だしいいですね。


オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ
iPhone使ったりクレジットカード持ってたりとなんだかんだで現代に適応しているイヴと比べて、アダムは人間のことをゾンビとか呼んじゃったりしてて、あらゆることにうんざりしてて退屈してそうな感じなのに、それでも生きようとするのはやっぱり恋人がいるからなんですかね?
ミア・ワシコウスカ演じる奔放な妹エヴァが突然やってきてイヴとアダムがいろいろと悩まされるくだりは妙に所帯じみてて面白かったです。あと、アントン・イェルチンは完全にスタートレックのイメージしかなかったからわりと格好いいぽい感じの見た目になっていて驚いた。


鑑定士と顔のない依頼人
完全に身につまされてつらい。あと宣伝でミステリっぽい煽りしてる割にはさすがに運だよりの要素多すぎて(もしかしたら裏で色々調整してたのかもしれないけど)そこら辺がスッキリしなかった。でもミステリじゃなくてラブストーリーだと考えると、見てて辛い部分も含めてよく出来てるなぁと思いました。


もらとりあむタマ子
身につまされて辛い(2)。ちゃんと就活しようと思いました。いやそれにしてもタマ子の役を前田敦子さん以外がやっていたとしたら下品で全く魅力のないキャラになっていたと思うので、演出・演技指導も含めてそういったバランス感覚は本当に素晴らしいなぁと思います。秋冬春夏という4つのチャプターから構成されているので間に結構抜け落ちている時間があるんだけれど、そこで生じた変化とかが想像できるし、想像するのが楽しい。結果的に、作品全体はほとんどなんにも起きていないかのような淡々としたトーンで進むんだけど、実際には結構大きな変化が起きていて、そういった全体の構成も上手いなぁと思いました。


東京を創訳する 第1回『皇居』 - Time Out Tokyo (タイムアウト東京)